全体 149 x 25 cm
本纸 34 x 5.5 cm
後小松天皇1377-1433
南北朝-室町時代,第100代天皇(北朝第6代)。在位1382-1412。 永和3=天授3年6月27日生まれ。後円融天皇の第1皇子。母は藤原厳子(通陽門院)。父のあと6歳で即位。室町幕府は3代将軍足利義満の全盛期で,明徳3=元中9年義満の提案をうけいれた南朝の後亀山天皇から神器をうけ,南北朝合一がなった。称光天皇,後花園天皇を即位させ,院政をおこなった。一休宗純は実子。永享5年10月20日死去。57歳。墓所は深草北陵(京都市伏見区)。諱は幹仁。法名は素行智。著作に「むくさのたね」,日記に「後小松院宸記」。
イタミ、シミ、折れ、ヨレ、
表具に虫食い、穴、裏面に修理跡があります